結婚式ペーパーアイテムの基礎知識

ご結婚おめでとうございます!一生に一度の「結婚式」をとても楽しみにされているかと思います。家族、友人、日頃お世話になっている職場の方、大切な方を招待して、これからの二人の新しい人生のスタートを応援して欲しいですよね。お二人を始めゲスト皆様の印象に残る、思い出深い素敵な結婚式にしたい!「手作りであたたかな雰囲気にしたい」「低予算・プチプラでも高級感を感じるアイテムって無いの?」そんなお二人へお役に立つ情報を少しずつ掲載していきます。
結婚式の準備で最初に用意するものは「招待状」です。そのペーパーアイテムについてご紹介します。


ペーパーアイテムの種類
結婚式の招待状

結婚式の席次表

結婚式の席札
【ペーパーアイテム1】招待状 【ペーパーアイテム2】席次表 【ペーパーアイテム3】席札

結婚式場が決まり、最初に準備するのは招待状です。
家族にも確認しながら招待客のリストを作成しましょう。

 ゲストへお席を案内するのが席次表です。結婚式の当日、ゲストが受付を済ませると手渡しして頂きます。ゲストの方はこの席次表でご自分の席を探して頂きます。

ゲストのお席へ氏名を書いた札を置きます。せっかくなので、席札にはメッセージを添えて頂くと、その心遣いにゲストも喜びます。 

〔補足〕
招待状、席次表、席札の他に「メニュー表」もございます。「メニュー表」は式場で準備されている事もありますので、確認してください。又、席次表へメニューをお入れしてもOK!です。
ペーパーアイテム一式は同じデザインで招待状・席次表・席札・メニュー表のシリーズなっていますが、全てを同じデザインしなければいけないと言うルールはございません。招待状・席次表・席札と違うデザインでも宜しいです。お二人のイメージされる、お好きなデザインで良いかと思います。(席次表は使用しない地域もございます)

 

 

招待状を送る準備とスケジュール

式場・日程が決まったら、まず、招待者のリストアップから始めましょう!

〔招待者のリストを作成〕
会場を予約された時点で、おおよその、人数は把握されていると思います。そのリストから住所録を作成しましょう。お名前の間違いがないか、住所(引っ越し等されたないか)は間違いないか、(マンション等にすまれてる方には、なるべくマンション名も記載)ご家族招待する際は、ご家族のお名前も必要になります。

〔結婚式の招待状を送るタイミング〕
結婚式の約2~3ケ月前位です。
その頃を目安に郵送・手渡しをする事が良いです。早過ぎても遅すぎても良くありません。
招待状は招待者の参加・不参加の意思を確認し、結婚式に集まる人数を知るためのものです。
式の2~3ヶ月以上前であれば、招待者のスケジュールも調整しやすく、万が一想定していた人数と差異が出てしまっても、調整することが可能です。

そのタイミングに合わせて事前に招待状を準備しておくとスムーズに郵送する事ができます。

結婚式の半年前迄には、招待状を決めておきましょう~!!


〔郵便局で招待状を投函する日(発送日)〕
大安などの吉日を選ぶのが基本です。

 

 

招待状は「手作り?」もしくは、専門業者へオーダーする?

まず、招待状を選ぶ際に、ご自身で手作りをするのか、会場もしくは、専門業者に印刷を依頼するのか決めないといけません。
〔手作りの場合〕
パソコンと印刷機器(プリンター)が必要になります。
どちらもお持ちでしたら、コスト削減につながりますので手作りをお勧めします。ただし、印刷ミスをすると、インク代・用紙代が加算されますので、お気を付けください。

※また、手作りする際、招待状手作りキットを購入すると、テンプレートを準備しているショップがほとんどです。ショップ内にテンプレートの案内が無い場合は、問い合わせをしてみてください。
(テンプレートとはひな形(見本原稿)・書式の事です。)

 

 

結婚式の招待状の準備スタート!

必要なアイテムは、少なくとも8種類です。

(1)表紙デザインを選ぶ。
招待状のデザインはとてもたくさんあります。会場のペーパーアイテムも見て、「和風?」or「洋風?」お二人のイメージに合った招待状を見つけてください。ご家族にとってもお二人の結婚式はとても楽しみにしてる事と思います。ご家族とも相談しながらお決め頂くと素敵なペーパーアイテムに出会えそうですね。
デザインも様々ですが、形状・仕様も様々なので、リボンやゴム紐、帯、等々の付属品がある招待状もあります。

(2)本状(中紙)
招待文・結婚式の日時・場所を印刷します。

(3)返信ハガキ(出欠確認用)
招待者の出席・欠席を伺うためのハガキになります。

(4)封筒
招待状一式を入れる封筒になります。相手のお名前・差出人・住所を記載します。

(5)封印シール
封筒を封した後にシールを貼ります。こちらも、業者によっては、洋柄と和柄のデザインで分けている場合がございます。

(6)切手(慶事用切手)
招待状1セットにつき2枚必要です。
※手渡しの場合は、返信ハガキ分の1枚のみで大丈夫です。 

(7)付箋
名刺サイズくらいの大きさで、祝辞・受付・乾杯等の依頼をするものです。

(8)会場の地図
特に県外の招待者には必須となります。式場・ホテルによりますが50円前後で購入できます。
ホテルによっては無料の所もあります。