招待状の封筒につて

 

封筒には「宛名」と「差出人」を書いてください。(又は印刷)

「宛名」とは、招待状をお渡しする方の名前を書きます。郵送する場合は、住所も書いてください。
※手書きをされる方が多いですが、近年は印刷も増えておりますので、どちらでも宜しいです。

「差出人」とは、お二人の名前・住所を書きます。
※文章内容を「親名」にした場合、差出人も親名が好ましいです。


本状が縦書きの場合は、宛名面・差出人の箇所も縦書きにて記載しましょう。
横書きの場合は、宛名面・差出人の箇所も横書きにて記載します。
 

 宛名面

  直接手渡しされる方には招待者のお名前のみとなります。住所は書かない。
  手渡しの招待者へ住所が入った封筒を手渡すと、「会ったついでに・・・」
  と思われ失礼になります。
  遠方の方やなかなか会う機会のない方には郵送で、近くにお住まいの方や、
  職場の方には、手渡しがお勧めです。


  招待者のお名前を書く際、個人の場合とご夫婦を招待する場合、ご家族を招待する場合とで
  記載方法が変わります。
 
  個人の場合・・・

  ご夫婦の場合・・・上司ご夫婦・目上のご夫婦の奥様のお名前は、「令夫人」と記載します。
           「令夫人」の後の敬称(様)は、二重敬称になるので不要です。
  

  ご家族の場合・・・三人までの場合は、全員のお名前を記載しますが、
           四人以上の場合は、代表者(夫婦)+「ご家族様」と記載します。
           小学生くらいまでのお子様の敬称は、「くん」「ちゃん」とします。
           ※敬称は、お一人お一人つけます。

 

 差出人

  招待状の本状の内容に合わせますが、本人主体の場合は、新郎様・新婦様のお名前と住所。
  親主体の場合には、親のお名前と住所を記載します。