招待状の返信はがき

 

結婚パーティ(披露宴)へ出席・欠席の連絡を為に(返信はがき)同封します。※尚、地域によっては使用しない場合もございます。

返信ハガキには、宛名面と出欠確認等の記載がある両面の作成が必要になります。

  (宛名面)

  結婚式への出欠を確認する返信ハガキの宛名面には、受取人(新郎様・新婦様)の住所・名前を記載します。
  本状作成時に、親主体の文章で作成しても、返信ハガキの返信先は、新郎様・新婦様の住所でも構いません。
  出欠の集計・席次表の作成をしやすくする為に、新郎様・新婦様の手元に届くことを考えてきめましょう。
  ※返信用ハガキは新郎様・新婦様(両家)の元へ返ってくるものなので、宛名の敬称は「様」ではなく「行」にします。

  新郎様のご住所・新婦様のご住所へ個別へ返送させる場合と、

 入籍済みで同居している場合は、一枚のハガキに、新郎様名・新婦様名の連名にて作成します。
  入籍はしてなく、同居をしている場合は、個別が好ましいですが、ご家族・ご両家の意向も伺ってお決めください。
  ※住所は、同じ住所で構いません。 

 出欠確認等(裏面)

  最近多いのは、出欠確認にプラスして、アレルギーの確認・送迎の案内・宿泊の案内と記載する内容が増えてきております。
  特に、アレルギー有無の記載をする場合は、必ず会場の担当者へ確認をしてください。
  送迎の案内・宿泊の案内に関しましては、限られた招待者のみに確認する場合は、個別に付箋で案内する方法もございます。
  その際、入れ忘れや違う方へ間違って同封しないよう気を付けましょう。

 

 注意事項

  切手は、必ず貼りましょう。
  お祝い事に使用する、慶事用のものを貼るようにしましょう。
  郵便局で慶事用の切手は購入できます。52円・82円・92円のデザインがあります。
  返信ハガキには、52円切手を使用します。

  宛名面の住所の確認をしましょう。
  印刷時に番地の抜けはないか、マンション・アパートであれば、部屋番号は抜けてないか、必ず確認をしましょう。
  特に、結婚を機に、新居へ引っ越しされた場合は、住所に慣れてない場合がございます。
  間違って発送してしまったら、出欠のハガキが、招待者へ差し戻る場合があります。
  絶対間違えられない箇所です。